彼女への愚かな感情表出・無礼 それを包む彼女の器量と精神

こちらから一方的に振った彼女に、一か月後にヨリ戻しを頼み保留にされ、回答が来る前にこちらから『俺は何を言い出すかわからない』と断りを入れ、その後一緒にいたいと言い出す自分。書き出しても一読ではよくわからない程自分勝手です。

 

彼女は受け入れてくれた。とても温かく、包み込むような言葉と共に。

 

俺は自己中心的。というよりも独り善がりである。

彼女からは生きるのが不器用過ぎると言われた。

それでは表現が甘いと思うほど、よくわからないので整理してみる。

 

 

①こちらから一方的に振った理由。

  顔が好みでないから。

②一か月後ヨリ戻しを頼んだ理由。

  一緒にいてみて落ち着くなと思ったから。

③彼女からの回答前に断りを入れた理由。

  付き合うと、自分が精神的に縛られるという思いに襲われたから。

④一緒にいたいと言い出した理由。

  自分を理解し安心感を与えてくれる存在だと考えを改めたから。

 

書いていて、錯乱しているのか、と自分で自分を思う。これを平常心で彼女に伝えたのだから恐ろしい。我ながら。

 

これらのことをひっくるめて、受け入れてくれた彼女には、謝罪、贖罪の念と感謝しかない。

 

彼女への感情・想いが錯乱・錯綜した時には。

 

考えを書き出す。

一人で考えをこねくり回して結論づけない。

彼女、友人に相談する。

とりあえず寝る。

頭を休める。

 

独善的な錯綜癖のある自分は、これらに気を付けるしかないと思う。

『パートナーといい時もある、悪い時もある、でもお互い必要だと感じられる関係を築きたい。』

そんなことをのたまうには遠く及ばない程、自分は独善的であり、暴走する。まずは、その自分を自覚することから。

 

彼女がとんでもなく思慮深くて温かくて、頭がひたすら下がります。

 

自覚と処方箋。まずはそれを持つことから、です。