未練の整理

設計への未練が落ち着きつつある。

 

何か月か1年か位の周期でやって来る、建築設計未練の感情は処理の仕方がわからない。

未練時期の間は建築本を買い漁ったり、エスキスノートにスケッチを書いたりする。俺は今まで何をしていたんだ、学生時代を取り戻せ、とばかりに。

 

解決策はおそらくだが、時間が経つのを待つ、しかないのだと思う。今回は1週間程度だった。

 

建築設計に囚われた様なこの未練の感情は次にいつやって来るかわからない。

 

その時のために、今回書き記しておこうと思う。

 

全てを投げ打ってでも建築設計に人生の舵を切ろうとして、無理のある人生設計に頭が支配される。

 

これを解決するには、自分に出来る限りのエスキスをして、思うがままの本を買い、眺め、頭を一度設計に埋めること。そして、時間が経つのを待つこと。今考えられるのは、これくらいである。

 

いかに自分の頭を支配してくる感情と付き合うか。それは、今後自分が生きる上でも大切になるテーマだと思う。